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クラウド活用で
すべての人につくる力を

レインディアは、ITエンジニアの効果的なクラウド活用を支援します

ForkMe!(フォークミー)
ITエンジニアのクラウド設計効率を向上させる設計管理システム
クラウドデザイン仕様
クラウドの利用要件を定義する設計コード
レインディア・プロジェクト
優れたクラウド設計を、誰もが簡単に手にできる世界を目指すエコシステム構想

NEWS

2021-04-26プレスリリース
ITエンジニアのクラウド設計効率を向上させる設計管理サービス「ForkMe!(フォークミー)」のベータ版を提供開始 詳細を見る
2019-08-7プレスリリース
クラウドコンピューティングの活用ノウハウを可視化・共有するレポート作成ツール「レインディア エディタ(Reindeer Editor)」を無償提供 詳細を見る
2019-07-31プレスリリース
企業や個人のクラウド活用を促進する、新しいノウハウ共有技術「クラウドデザイン仕様」を無償公開 詳細を見る
2018-10-17その他
クラウド設計管理手法の特許を出願:特願2018-196022 クラウドデザイン管理方法、クラウドデザインデータベース 及びクラウドデザイン管理プログラム
2018-09-13プレスリリース
ブロックチェーン技術でクリエイターのクラウド活用を支援するreindeerプロジェクト、世界初のクラウド業界向けトークンエコノミー構想を発表。「reindeerトークン」を公開 詳細を見る
2018-06-27その他
Reindeer Technology PTE.LTD. 設立
2018-01-30その他
Reindeerプロジェクト発足

ABOUT US

ミッション:
Reindeerはクラウド活用の支援を通じ、すべての人々につくる力を届けたいと願っています。
誰もが自分の力でサービスを創造できる社会は、表現の自由や価値観の多様性をもたらすだけではありません。それはまた、すべての人々に対する富の再分配を促進し、世界中の人々に平等な富と幸福をもたらすと信じています。
名称:
Reindeer Technology PTE. LTD. (レインディアテクノロジー・プライベートリミテッド)
主要メンバー:
原伸太郎 CEO、池田祐樹、中水利久、宮崎 雄一朗 CFO
本社所在地:
Singapore 20 Collyer Quay #23-1
・アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web Services、AWS、およびかかる資料で使用されるその他のAWS商標は、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
・Google、「 Google Cloud Platform (GCP) 」「 Google Cloud Platform (GCP) ロゴ 」は、 Google LLCの商標または登録商標です。
・Microsoft、Microsoft Azureは、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
・Terraformは、HashiCorpの登録商標または商標です。
・その他、記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

ForkMe!
(フォークミー)

ITエンジニアのクラウド設計効率を向上させる、設計管理システム

クラウドの設計をソフトウェアのようにフォーク(複製/派生)したい。 ForkMe!は、そのシンプルな願いに応える設計管理システムです。 似たような設計を繰り返す労力、断片的なネットの情報を探るストレスから、ITエンジニアを解放します。 また情報システム部門による設計レビューやノウハウの蓄積を容易にし、組織のITガバナンスとDX(デジタル活用)推進を強化します。
要件と設計をまとめて管理
CloudFormationなどの設計コードが簡単に登録できます。また設計コードでは表現できない用途や通信量といった要件情報を、同様にコードとして管理できる点がForkMe!の大きな特徴です。要件と設計を一元管理することで、設計ノウハウの蓄積、フォークすべき設計の発見、再利用という好循環を生み出します。
※設計コード:AWS CloudFormation、Google Cloud Deployment Manager、Azure Resource Manager 、Alibaba Cloud Resource Orchestration、Terraform(json/yamlのみ)などのプロビジョニングコードに対応
※要件コード:クラウドデザイン仕様による要件定義コード
※記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
コード入力支援と設計レポート
コードエディタがCloudFormationなどの文法をチェックします。また登録されたコードから設計上の期待性能と概算コストを算定し、セキュリティチェックに役立つ静的解析結果や図表を生成します。
※文法チェック:2021/5時点の対応コードはJSON形式のクラウドデザイン仕様、JSON形式のAWS CloudFormation
※概算コスト:2021/5時点で自動算定に対応するのはAWSリソースの一部
※セキュリティチェック:自動生成レポートの使い方は3つの活用シーンをご参照
※記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

蓄積データをフル活用

1. フォーク
チームや有識者がつくった設計を簡単に複製し、再利用できます。「フォーク」はソフトウェア業界でよく知られた開発手法で、プログラムの複製や分岐を意味します。 私たちは、多くのすぐれたソフトウェアを生み出してきた「フォーク」をクラウド分野に適用することで、設計効率を向上させます。
2. デプロイ
デプロイとは、設計どおりにクラウド環境を用意する作業です。 ForkMe!にはデプロイに使えるプロビジョニングコード(AWSのCloud Formation、GCPのDeployment Manager Templateなど)が格納されます。必要な時にそれらをダウンロードして、 すぐに後続のデプロイ作業を開始することができます。
3. シェア
つくった設計を、チームやコミュニティと共有できます。 要件を含む設計のすべてを正確に記録したコードが共有できるため、情報の伝達ミスや伝達不足がなくなります。 またコードから自動生成されるレポートが、情報の伝達フォーマットを統一します。 プロジェクトによって様々な形式のドキュメントが飛び交う混乱を避け、ノウハウの蓄積と共有、また関係者によるレビュー品質が向上します。
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・Google、「 Google Cloud Platform (GCP) 」「 Google Cloud Platform (GCP) ロゴ 」は、 Google LLCの商標または登録商標です。
・Microsoft、Microsoft Azureは、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
・Terraformは、HashiCorpの登録商標または商標です。
・その他、記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

Cloud Design 仕様
(CDS)

クラウドの利用要件を定義する設計コード

クラウドの利用要件をjson/yamlで記録できるシンプルな設計コード体系です。 既存のプロビジョニングコード(AWS CloudFormationなど)と組み合わせることで、 クラウド設計のすべてがコードで記録できます。 様々なフォーマットのドキュメントを往来する必要は、もうありません。 使い慣れたコードエディタやForkMe!を使って、シンプルで統一された設計環境が整います。

ようこそコード、さらばドキュメント

シンプルなコード
CDSの構造はシンプルです。アクター(利用者)、リソース(プロビジョニングコードへの参照)、コンテキスト(利用用途)、その他いくつかの情報を定義することで、クラウドの利用条件を記録します。
通信量を記録
クラウドの料金は通信量によって変動します。そしてクラウド構成の正しさもまた、期待する通信量によって変わります。CDSには、クラウドの設計にとって欠かせない予定通信量を記録する仕組みが整っています。
取り扱う情報レベルを記録
個人情報や一般公開情報など扱う情報の種類によって、通信経路やリソースに求められるセキュリティのレベルは異なります。CDSは各経路で扱う情報の種類を記録する仕組みで、セキュリティの考慮漏れをなくします。
多言語対応
設計のシェアと協業に国境はありません。タイトルやメモを複数の言語で記録できます。
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・Google、「 Google Cloud Platform (GCP) 」「 Google Cloud Platform (GCP) ロゴ 」は、 Google LLCの商標または登録商標です。
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・Terraformは、HashiCorpの登録商標または商標です。
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Reindeer Project
(レインディアプロジェクト)

優れたクラウド設計を、誰もが簡単に手にできる世界をつくる、エコシステム構想

ブロックチェーン技術を利用したトークンエコノミーにより、優れたクラウド設計を世界中に流通させるプロジェクトです。本プロジェクトはreindeerの原点であり、私たちの未来予想図です。

持続可能なクラウド設計の循環

プロジェクトメンバー

Shintaro Hara
Shintaro Hara
CEO / Founder
システム開発会社の役員として新規事業開発や開発部門のマネジメントを行った後、2011年に独立開業。GoogleをテクニカルアドバイザーとしたPaaS活用案件の他、多数のナショナルクライアントや公共機関に対しIaaS等を用いたオンラインサービスの受託開発を行う。先端技術の積極活用が社会の進化とエンジニア個々の自己実現にとって重要と考えており、機械学習や自然言語/画像処理、地理情報システムなどの導入実績も多数。エンジニア歴は15年以上。The Definitive Guide to Plone日本語版技術監修。クラウドコンピューティング調達難度の上昇という課題、オープンなデザイン流通への取り組みを模索する中、いち早くブロックチェーンの可能性に気づいたIkeda 氏の声がけを機に、両者の融合こそが最適解と気づく。プロジェクト推進に長けたNakamizu氏を迎え、本プロジェクトを開始。
Yuki Ikeda
Yuki Ikeda
Co-Founder / Co-Representative Producer
東京大学出身。大学時代は、材料設計の研究を専攻し、物性データベースと第一原理計算、ニューラルネットワークを用いたデータサイエンスにより原子炉用最強金属組成を研究。公共財としてのオープンデータ、オープンアクセスの可能性に気づく。2011年に株式会社リクルートへ入社し、hotpepperBeauty、カーセンサー、リクナビネクストで、エンジニアを経て開発ディレクションを行う。個人では、ベトナムでOffshore開発会社を創業。人の持つ知識・知恵といった情報価値の可視化や新しい経済圏の創出、そして社会課題の解決をブロックチェーン技術を用いて実現できると考え、Hara氏へ声掛けしプロジェクトを開始。
Toshihisa Nakamizu
Toshihisa Nakamizu
Co-Founder / Project Manager
大学卒業後、ソフトウェア会社にてシステムエンジニアとして大規模案件に関わった後、面白法人カヤックにてプロジェクトマネジメント業務に従事。ナショナルクライアントのWEBプロモーションを中心に多数のプロジェクトを経験。面白法人カヤック退職後、株式会社COMPASSを立ち上げる。 「小さな不便を少しだけ便利にしたい。」をコンセプトに、レストラン、幼稚園、老人ホーム、近所の八百屋さん。生活のなかにあふれている身近なものを便利にしていくアプリを開発中。同時期にLIGにチームビルディングとして参画。制作チームの統括としてチームビルディング、組織づくりを担当する。約2年間LIGに籍を置いた後、自社に戻り大小様々な案件のプロジェクトマネジャーに携わる。
Shogo Tsuruda
Shogo Tsuruda
Designer
早稲田大学中退後、EC サイトの制作・運営を中心とした企業へ入社し、デザイナーとして従事。その後、株式会社アイ・エム・ジェイへ転職し、多数のナショナルクライアントのウェブサイト制作を経験。2016 年に独立し、合同会社スターラクシアを設立。 ナショナルクライアントからベンチャー企業まで、様々なジャンルのウェブ、UI デザイナーとして活動中。
Hidetoshi Nakano
Hidetoshi Nakano
Leagal
早稲田大学 政治経済学部 卒業
グローウィル国際法律事務所 代表弁護士
みらいチャレンジ株式会社 代表取締役
SAMURAI INNOVATIONPTE.Ltd(シンガポール法人) CEO
大学時代、システム開発・ウェブサービス事業を起業した経験を生かし、IT企業に特化した弁護士として活動。仮想通貨の法律についても熟知している数少ない弁護士。
Raghav Sawhney
Raghav Sawhney
Advisor
CMO at Bient Technologies and have worked with over 75 ICO's, consulted them and holds the position of Marketing Advisor in several of these projects. Every customer should be provide with autonomy of valuable choice and I try to ensure value for all my clients. With the experience of working with many clients, he aspire to change the ideology that exists towards sales. A person with entrepreneurial skill set, he is looking forward to evolve various business processes.
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・Google、「 Google Cloud Platform (GCP) 」「 Google Cloud Platform (GCP) ロゴ 」は、 Google LLCの商標または登録商標です。
・Microsoft、Microsoft Azureは、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
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